日本ブライト旅行社長のブログ
 
栃木県佐野市の旅行会社社長のひとり言です。
 


2007年1月9日を表示

読書が大切かな?  

今年の抱負は、何か?

『読書』かな?

創造力を鍛えよう!

人間社会は、どこへ行っても同じです。まず
基礎があり、体験があって、
その上に読書が
付加価値をつける。
そして更なる体験がある。

これの繰り返しです。

随處作主(ずいしょにしゅとなる)

 誠実に、勤勉に、他を思いやりつつ慎み深く、清らかな心で己の持てる力を尽くせば、どこにあっても立派な主役を務められる。その場になくてはならない人になれる。  与えられた役割を充分に果たし、その場になくてはならない存在になれ。
 自分の足で立ち、自分の人生を自分の力で切り拓け。



1月9日(火)23:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

お父さん、心の友はいますか―子どもがふともらしたひと言 (飛鳥新社)

お父さん、心の友はいますか―子どもがふともらしたひと言
全労済, 全国労働者共済生活協同組合連合会 (編集)

一般的には『こくみん共済』で知られている全労済が「最近、感動した、子どもがふともらした『ひと言』は」というアンケートをハガキで募集した。

 この本には、その中から、精選した三百八十五の「ひと言」を収録してある。

 ほとんどが母親が耳にして感動した子どもの「ひと言」であるが、父親、祖父母が感動したものもある。

 子どもの側だけでは不公平になるから、そういう親側のコメントも載せてあるが、情況説明あり、言い訳あり、自慢ありで、こちらもなかなか楽しめます。



1月9日(火)13:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | BOOK | 管理

父から息子へ―この一行の重み! (三笠書房)

父から息子へ―この一行の重み! (三笠書房)
フィリップ チェスターフィールド (著),竹内 均 (翻訳)

父よ、あなたは「父親としての自分」に自信があるか。
息子よ、自分の人生に夢があるか。
「わが息子よ、君はどう生きるか」から著者自身が大事なことと思われる部分をピックアップし、惜しげもなく人生の教訓を息子へと厳しくもあたたかいメッセージを綴る。300年という時を経てもその教訓は色褪せることはなく強い力を感じさせる。まとめた1冊。



1月9日(火)13:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | BOOK | 管理

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (文庫)

9年前の秋に、支店長(大手旅行会社勤務時代)から渡された一冊の本です。

まえがきに「財産や事業など残すより、いちばん大切なのは、一生の経験から学んだ人生の知恵やノウハウの集積である。これだけはぜひ息子に伝えておきたい」とかかれている。

『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』は、ビジネスマンとして成功を収めた著者が、同じく企業家を目指す息子へ宛てて書いた手紙をまとめたものである。
 全部で30ある手紙は、試験、実社会への出発、企業での人間関係、部下とのコミュニケーション、友情、結婚など、ビジネスマンが人生で遭遇するあらゆる場面に言及している。
 著者が人生を通じて得た「礼儀正しさにまさる攻撃力はない」「友情は手入れしよう」「批判は効果的に」といった教訓は、いずれもビジネスにおける普遍の真理をついている。

本書の魅力は、こうした教訓だけにあるのではない。「父親を超えられない」と不安に思う息子を励ます場面では、息子の成長を祈る父親の気持ちが伝わってきて、思わず涙しそうになる。
父親と息子の、男同士の絆。
厳しさと愛情の入り混じった複雑な感情が、読むものの心を強く打つ作品である。

原書は『LETTERS OF A BUSINESSMAN TO HIS SON』で、全世界でミリオンセラーとなった。

時代が変わっても輝きを失うことのない1冊。
G.キングスレイ ウォード (城山三郎訳)

※本人は、『本が邪魔なんだよな~ これ読めよ!』とダンボールからこの本を取り出し渡した。たった一冊を・・・私が会社でリーダーとして活躍をさせていただいた時、そして、子供がその冬に誕生することで頂いたのでしょう。本を読むと線がいっぱい引いてあった。
    昇格試験の論文のヒントであったのだ。

私も支店長のように、時間をかけてなりたいと思った。
 



1月9日(火)12:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | BOOK | 管理

音の試供品  サクシード

http://www.succeed.co.jp/snd_sample/index.html

電話自動応答メッセージのセミオーダーをお試し下さい!

A~Dの各ブロックから、ひとつずつ文節を選んで再生ボタンをクリックしてください。(「選択しない」は無音です)

このページで作成した音声(応答メッセージ)は試供品です。ご自由にお使い下さい。



1月9日(火)04:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

給食費滞納分を埋め合わせ 佐野市の学校

 公立小中学校の給食費滞納問題にからみ、「2005年度の滞納額はゼロ」と説明していた佐野市で、学校の教材費などから滞納分を埋め合わせする“操作”が行われていたことが分かった。
こうした操作が行われていたのは、市立小中学校計38校の半数近くに上るとみられ、市教委は実態調査を始めた。
 市教委は、新聞社の取材に対し、「05年度の滞納額はゼロ」と回答。
9月の市議会決算特別委員会や12月定例会の一般質問でも「滞納額はゼロ」と説明した。
 しかし、市教委によると、11月下旬に文部科学省から報告を求められて実態を調べた際、各学校が、滞納分を教材費で補てんしたり、教職員が立て替えたりして「ゼロ」と報告していることが分かったという。
 「滞納額はゼロ」としていたことについて市教委は、「毎月各学校から入金される給食費に不足分がなく、会計的には滞納はないと考えていた。補てんの事実は把握していなかった」と釈明する。

 しかし、「滞納があることは、市教委に報告している」と話す学校関係者もおり、話が食い違っている。

 教育委員会が関与しないのか?学校が隠さなければいけないのか?
 
支払わない保護者の責任はどうなのか?
 一番原因がはっきりしている事だと思う。
 
 ある学校の話だが、電気・水道・ガスと同じように未納、滞納者は、止められるんですよ。お支払いに協力をして下さいと言うと「義務教育がそんなことするのか!教育の義務を果せ!」と怒鳴り込む保護者もいたそうです。

 校長先生、義務教育を受けさせる義務があるのが保護者です。9年間給食費を支払わずに卒業もあるそうですが、親が食をぬいても支払うべきと私は思います。



1月9日(火)02:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理


(1/1ページ)