日本ブライト旅行社長のブログ
 
栃木県佐野市の旅行会社社長のひとり言です。
 
AIで普通の動画を3D動画に変換する


2007年3月27日を表示

これからも歩む

これからも歩む・・・
愛用の靴は「REGAL」です。

リーガルの歴史
 日本で知られているリーガルは1880年にアメリカで誕生したリーガルが1961年に日本で創業していた日本製靴と技術提携を行い1962年に日本人向けのラストを作り製造・販売したことに始まる。

1960年代といえば日本ではアイビーブームでそれにうまくのる形でリーガルはローファー・サドルなどを次々と発表しその人気を確実なものとしていった。

当時のリーガルの靴は大学生から社会人層の憧れのまとであり現在においても紳士靴が好きになったきっかけは?と聞けばリーガルの靴が最初だと言う人も多い。

私は、中学校の頃「POPEYE(ポパイ)」などのファッション雑誌影響か。高校では、コインローファーが学校指定になっていたので、「リーガル」とであった。

小遣いを貯めて買ったのを憶えています。

 規律の厳しい学校で、靴の底に校章の焼印をつけ校門や全校集会で「かかとを踏みつけていないか?指定靴か?」の抜き打ち検査があったりした。高校生としては高価な靴なのでスリッパのような履き方をするものはいなかった。
 社会人になった時は、トラッドファッション全盛期でした。紺ブレにローファーが街中にいましたね。

現在は、当初のアメリカン・トラッドのイメージが強いリーガルではなく、ベーシックなものをはじめとする新製品を次々と発売しています。
http://www.regal.co.jp/



私が憧れている靴 「ア・テストーニ」

ア・テストーニはイタリアのボローニャで1929年に創業された。

昔から靴職人をしていた家系に生まれたアメディオ・テストーニの名を冠にしたブランド名。



ア・テストーニの特徴はと言えば全177工程にも登るといわれるボロネーゼ製法を上げる事が出来、逆に言うとボロネーゼ製法の代名詞ともいえる。

177工程のその大部分は大変複雑で、裏張りとアーチを縫い合わせる特殊な技術を用いるのがボロネーゼ製法の特徴。

ア・テストーニは現在においても生粋の靴職人によるハンドメイドで一足ずつ丁寧に作り上げられている。

ブランド「ステファノブランキーニ」もア・テストーニで職人として靴作りをしていたことも有名。
ア・テストーニの靴はイタリアの靴のデザインを象徴するとも言われ素材の使い方もやはり一級。
http://www.testoni.com/

これからも歩む

※ 靴が汚れている心配です。
       セールスマンは、足元から!  



3月27日(火)23:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理


(1/1ページ)