日本ブライト旅行社長のブログ
 
栃木県佐野市の旅行会社社長のひとり言です。
 
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社長日記
~説明~
栃木県佐野市の日本ブライト旅行社長の日記


ブライトさんばかり頼まなくっちゃ!

先週の土日で、同期会で御出発のお客様が無事にお帰りなりました。

列車の旅と言う事で、「乗換えが心配です。」とお客様が随分と不安なようでした。

しかし、同期の絆は深く協力をして楽しい旅を過ごされたそうです。Hさんの楽しいエピソードを伺いました。

良くして頂くと「ブライトさんばかり頼まなくっちゃ!」とありがたいお言葉をいただきました。

全てではなくても良いのですよ。
お声を掛けて頂ければ「ありがたいことです。」

ひとつのグループのファン倶楽部が出来ました。感謝!



1月25日(木)20:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

発言軸別・コミュニケーション

「目的型 ⇔ 回避型」軸の場合

考え方である・・人間が物事を認識する際にどのようなメカニズムを経ているのかを、言語学と心理学の観点をみると人間の発言パターンは5つの“発言軸”に分類できる。

そこで“発言軸”を生かしたコミュニケーション方法について考えよう。

今回は「目的型⇔回避型」軸の場合。
これは、目的に対する取り組み方を表すときに、どういうパターンで言葉を発しているかを判断するものさし。
具体的には、コミュニケーションを取ろうとする際に、相手が「・・・のようになりたい」といった“目的型発言”と「・・・しないように」といった“回避型発言”の、どちらの発言パターンが多いかを判断してから言葉を選ぶ、ということを指します。

“目的型発言”とは、「挑戦しよう」「達成しよう」といった表現を多用する発言パターン。この発言パターンにあたる人は、明確な目標に向かって行動しようとするタイプが多いのです。そのため、こういう人に対して「・・・という問題があるから難しい」「前例がないから大丈夫なのか」といった、目的達成の障害となる事柄を真っ先にぶつけてしまうと、途端にその人はコミュニケーション意欲を失ってしまいます。

一方、“回避型発言”とは「無難に」「慎重に」といった表現を好んで用いる発言パターンを指し、このパターンに該当する人は、問題の確認や問題解決に多くの労力を割こうとする傾向が強く表れてきます。
こういう人に対して、「そのやり方は新鮮味に欠ける」「合理的じゃないね」などという、慎重性を否定するような言葉を投げてしまうと、アドバイスになるどころか、かえって萎縮させてしまう可能性があるのです。

“目的型発言”が多い人とうまくコミュニケーションをとりたいときは、「次はどうしたらいいと思う?」「これからどんなことができるかな?」といった、未来の目標や可能性を喚起させるような発言から入っていくのが有効。その人が目的を思い浮かべるよう誘導していくことで、円滑なコミュニケーションがスタートするのです。

“回避型発言”の人に対しては、「こういう問題があると思わない?」「これを解決するためにはどうしたらいい?」といった、問題解決を持ちかけるようなコミュニケーション方法がおすすめ。

いずれにせよ、相手が目的型であっても回避型であっても、その人のいいところ、持ち味を引き出すような言葉を選ぶこと。



1月25日(木)08:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

『結果のともなわないリーダーシップは長続きしない』

栃木県旅行業協会県南地区会の台湾研修の中で『組織とは?』『トップとは?』と研修中考えていた。
※ 台湾研修は、後日添乗報告に書き込みたいと思う。

 組織のトップとして必要な事は、自分がリーダーとして責任を持って行動し、結果を出してきた経験が、部下から『彼にこの会社を任せてもいい』『心から頼れる人』となることが背景がある。

『結果のともなわないリーダーシップは長続きしない』

 どんな組織でも往々にしてあることだが、特に目立った業績を上げていない人が、どういうわけか昇進していくケースがある。
 こういうケースを見た社員は、業績以外の昇進基準を気にするようになり、肝心のミッションはないがしろにしてしまう。
 そうした組織が崩壊するのは時間の問題だ。

 だからこそ、リーダーは責任をともなう目標を持ち、それを広く開示して、結果を客観的に判断しなければならないのだ。

また、こうすることで組織に求心力が生まれ、やがて結束も強くなっていく。

 結果を出すこと以外にも、リーダーの条件を何点か挙げてみる。
 部下のモチベーションを高める力や、人から信頼されることだ。

 部下のモチベーションを高めるには、まず組織がどこに向かうのかを明確に示し、ときには部下をサポートして彼らの働く環境を整備していくことが欠かせない。
 部下たちが目標に向かうことに専念できるようにするためだ。
 さらに、部下から信頼されるリーダーでなければ、いくら手段を講じてもモチベーションを高めることはできない。
 信頼を得るためには組織の方向性や業務上の決断の理由を、必ず部下に伝わる言葉で説明することが求められる。

「なぜこのような命令をトップが出したのか。
その理由が分からなければ、いくら有能な部下であっても業務をこなすのに限界がある。
また、説明不足な状態ではモチベーションも高まらない、
あらゆる場面で、自分が決断を下した理由を明確に説明する。現代のビジネスシーンでは、何をするにも説明が求められる。

部下の信頼を集めてモチベーションを高め、継続して結果を出すのは簡単なことではない。しかし、部下への理解を深めてチームワークを強力なものにしていくことは、デキる上司になるために避けては通れない道なのだ。
「リーダーとは経験から作られるもの」

5つの心構え
 異なった意見や考えを受け入れる多様性
 すべてを曖昧にせず、分かりやすく共有化
 あらゆる機会を通じて、学ぶことに情熱を。学習する組織の実現
 最小の資源で最大の成果
 自己満足に陥ることなく、常に競争を見据えてベンチマーキング


5つの行動
 自分自身を含め、人のやる気を引き出していますか?
 自ら達成責任を負い、自らのポテンシャルを十分に発揮していますか?
 結果を出すことに全力を注いでいますか?
 成果やプロセスを、誰でも分かるように測定していますか?
 競争力のある変革に向けて、継続的に挑戦していますか?


※ 経営者とリーダーは、若干意味が違うが、周りに良い影響を組織の中から与えると言う意味で同じであると思う。私自身がやらなければいけないと思う。

台湾と日本(栃木県旅行業協会県南地区会)の交流
・財團法人台湾観光協會  秘書 戚 國福 様
・台北市旅行商業同業公會 理事 劉 大鴻 様   
・台北市旅行商業同業公會 理事 郭 文瑞 様    
・大榮遊集團    日本営業部長 陳 錫欽 様
・昇漢旅行社          専務 陳 錦森 様
・昇漢旅行社         ガイド 羅 淑芳 様



1月24日(水)11:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

我が師の恩

今日、ある団体の打合せにお伺いをさせていただきました。

お客様から「社長さん○○先生は、ご存知ですか?」

ハイ。私が中学生の時の恩師です。

「先日、この同期会の話を先生にしら、どこの旅行会社さんですかと訪ねられたので、社長のところと伝えると先生は、社長が教え子であり、誠実な人物なので今後も利用してくださいといっていました。」

 先生は、国語を専門で、剣道部の顧問をされていて、いつも言葉大切にし、姿勢の美しい方でした。

 安足地区の校長をされてご退職になれ、佐野市の行政のお手伝いを現在されているそうです。

 青春時代の恩師に応援を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。


質実剛健 
至誠一生 
誠実であれ、勤勉であれ、規律を守れ
礼に始り 礼に終わる

など 格闘技や学び舎を通じて青春時代があったこと。多くの先生や先輩のご指導や仲間の励ましにささせられ、今ここに、私が居られるのでしょう。   感謝



1月18日(木)19:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

銀行で逢う・・・

近所の足利銀行ATMで、入金や送金を終えて後ろを振り向くと一生懸命会釈をしている人がいる?

外に出ると「お久し振りです。」元高校の先生が声を掛けて来た。(私の1学年後輩である。)

先生久し振りですね。7年振りですかね?

「先輩、色々あって・・」
職場結婚をし、奥様の実家の家業を継いだが不景気のあおりで、現在、食品関係の会社に現在勤めているそうです。

「たまに、職場で教え子に声をかけられるんですが、嫌ですね。でも、切換えなければいけないんですね。給料が安いから1ヵ月毎に精一杯ですよ。」
どこも先生同じですよ!

「先輩、良い車ですね。私、旅行会社勤まりますか?」
先生、どの商売も目的があれば大丈夫ですよ。

「そうですね。なんだか目的無しに今まで来てしまって・悩んでしまいます。後で相談に伺っても良いですか?」
直ぐ近所だから、いつでも来て下さいね。

嬉しそうだった。

良く家族会議をすると良い結果が出ないといいます。生れてからず~と同じ環境で過ごしてきたので、答えが全員一緒というパターンである。

先生も少し、環境を変えて考えてみたらチャンスと出会えるかもしれませんね。



1月17日(水)16:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

書き損じのはがきの回収

朝刊を読むと
書き損じはがきを切手やはがきに換えて企業などに販売し、益金を日本ユネスコ協会連盟を通じて発展途上国の識字教室の設立・運営などに役立てているという記事が掲載されていた。

 発展途上国の識字教育や学校建設などを目的に、今年も五十万円を目標にはがきの回収に取り組んでいるそうだ。

弊社の年賀状は、約300枚作成した。
13枚も書損じがあった。
(プリンターの印字ミスです。)

通常は、葉書に換えるのだが、その団体に寄付したいと思う。何故なら、行政で福祉寄付を頼まれるが使途が不明なことと、毎年の寄付が当り前のようにとりに来る。押付け寄付。

私は、自ら主体的に寄付をしたい。また、明確な使い道がわかることが大切と思う。

皆さんも如何ですか? 小さな親切運動・・・・・



1月13日(土)08:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

昨年の県内企業倒産負債総額は1223億円

2006年の県内企業の倒産件数(負債総額1000万円以上)は136件で前年より3件少なくほぼ横ばいだったが、負債総額は2年ぶりに1千億円を超え1223億円となったことが10日、東京商工リサーチ宇都宮支店のまとめで分かった。

200億円超の超大型倒産が観光ホテルで2件発生、ゴルフ場の経営破たんも相次ぐなど、ここ数年同様ゴルフ場や温泉ホテルの大型倒産が目立った。

また、破産手続きが全体の5割を超えた。 

同支店は「06年は企業再生という意味でさまざまな事例がみられた年だった。

需要が後退する建設業、過剰借り入れを抱えるサービス業、薄利を強いられる販売業などは今年も倒産件数で上位となりそうだ」と指摘している。 

最高負債額は、旧あさやホテルの清算会社の観山(日光市)で250億円。次いでリゾートホテル「エピナール那須」などを運営する葵地所(那須塩原市)の215億円だった。いずれも一時国有化されている足利銀行の大口取引先で、葵地所は全事業を米系出資会社に譲渡して特別清算した。 

このほか粟野森林開発(鹿沼市、負債額131億円)、日光石亭(日光市、70億円)、エヌ・エス・エイ・ジェイ(大田原市、68億円)などゴルフ場経営会社が上位に並んだ。

また、ホテル鬼怒川御苑(日光市、53億円)や「宿屋伝七」などを経営するふなびき(同、36億円)など温泉旅館の民事再生法申請も目立った。 

全体の件数は平成(1989年)以降では13番目で、額は8番目だった。倒産原因は販売不振や売掛金回収難などの「不況型」が123件で全体の90%を占めた。 

業種別ではサービス業が40件で最も多く全体の3割。次いで建設業39件、販売業31件、製造業26件の順だった。 

12月の倒産は10件、負債総額240億円だった。前月と同件数だが、葵地所の特別清算があったため額を引き上げた。



1月11日(木)08:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

ダンプ運転手、全国初のスト 運送単価引き上げ求め

 県内のダンプカー運転手でつくる全日本建設交運一般労働組合関東ダンプ協議会栃木支部(佐野市吉水駅前一丁目、鈴木清吉委員長)は九日、全国初の時限ストライキを決行した。
砕石会社など業界団体に対し、燃料費など経費上昇に見合ったダンプ単価(一台当たりの運賃)の30%引き上げを求めている。

 砕石を運ぶ非正規雇用のダンプカーの運転手たちで、栃木県栃木市で運送単価の引き上げを求め、全国初の時限ストライキを実施した。決起集会には約130台の10~12トンのダンプが集結し、二手に分かれてデモ行進した。
 実施したのは関東ダンプ協議会栃木支部(栃木県佐野市、組合員数約800人)。ディーゼル車規制対応の装置や車両購入などの負担に加え、ここ数年の軽油価格高騰で、運転手たちは過積載をしないと生活出来ない状態に陥っているという。
 山内健人書記長は「過積載でタイヤや車両が傷むが、十分なお金が回せないのが現状。そして事故も起きている」と話している。

※ これは、身近な問題である。燃料を使用するものは交通手段として利用させて頂いている交通機関全てに当てはめられます。
 旅先でストライキが起きた時の経験(航空会社の国際線・国内線)を持つものとして、私は誰もトクにならないことだと思った。
 相手があっての商売。お客様あっての商売3方よし。
『Win-Win-Win』である。



1月10日(水)08:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

「名選手は名監督にあらず」

部下の性格や能力は十人十色。1人1人の得意・不得意も異なる。

ときには「こんなことができないのか!」と怒鳴りたくなることもあるかもしれない。だがその前に、ちょっと考えていただきたい。そうやって怒鳴ることは、部下の才能を伸ばすことに通じているのか、それとも潰すことになるのか──。

「名選手は名監督にあらず」とはスポーツ界に限った話ではない。ビジネスの世界でも、仕事ができる人が“仕事ができる部下”を育てられるとは限らない。それどころか、知らずのうちに部下を追い込んでしまうことも少なくない。

もちろん管理職たる上司としては、すべての部下が持てる能力を最大限に発揮できるようにしたいものだ。そこで『「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人』

「『できる人』は仕事を自己完結できる人なので、周囲のことは関係なしに“自分がする”という気持ちが強い。
そして“自分ができるから他人もできるはず”と考えがちです。

一方『伸ばす人』は周囲との関係性を重視し、“仲間とどうやって仕事をするのか”を考えて彼らの能力の底上げを考えます。できる人はこれまでの経験や蓄積から“次もできる”と前向きに判断します。

しかし、部下もそうした経験があるとは限らないし、たとえあっても同じ判断をするとは限りません。そうした『自分と他人のギャップ』に気づくかどうかが、できる人で終わるか、伸ばす人になれるかの大きな分かれ目になります」

あなたは何人の部下を抱えているだろうか?

伸ばす人を育ててみてはいかがですか?
人間味のある人材を!
1.自分とは異なる相手を「受け入れる力」
2.相手との対話を成立させる「伝える力」
3.相手の可能性を「引き出す力」

3つの力を身につけることが必要だという。これらの力を持って部下と対話をしていけば、彼らの置かれている状況が的確に分かり、適切なアドバイスもできるようになる。

その際“部下との対話方法”も十分に配慮するように心がけたい。対話の仕方によって、部下は伸びもするし、追い込まれもするからだ。



1月10日(水)08:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

読書が大切かな?  

今年の抱負は、何か?

『読書』かな?

創造力を鍛えよう!

人間社会は、どこへ行っても同じです。まず
基礎があり、体験があって、
その上に読書が
付加価値をつける。
そして更なる体験がある。

これの繰り返しです。

随處作主(ずいしょにしゅとなる)

 誠実に、勤勉に、他を思いやりつつ慎み深く、清らかな心で己の持てる力を尽くせば、どこにあっても立派な主役を務められる。その場になくてはならない人になれる。  与えられた役割を充分に果たし、その場になくてはならない存在になれ。
 自分の足で立ち、自分の人生を自分の力で切り拓け。



1月9日(火)23:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

音の試供品  サクシード

http://www.succeed.co.jp/snd_sample/index.html

電話自動応答メッセージのセミオーダーをお試し下さい!

A~Dの各ブロックから、ひとつずつ文節を選んで再生ボタンをクリックしてください。(「選択しない」は無音です)

このページで作成した音声(応答メッセージ)は試供品です。ご自由にお使い下さい。



1月9日(火)04:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

給食費滞納分を埋め合わせ 佐野市の学校

 公立小中学校の給食費滞納問題にからみ、「2005年度の滞納額はゼロ」と説明していた佐野市で、学校の教材費などから滞納分を埋め合わせする“操作”が行われていたことが分かった。
こうした操作が行われていたのは、市立小中学校計38校の半数近くに上るとみられ、市教委は実態調査を始めた。
 市教委は、新聞社の取材に対し、「05年度の滞納額はゼロ」と回答。
9月の市議会決算特別委員会や12月定例会の一般質問でも「滞納額はゼロ」と説明した。
 しかし、市教委によると、11月下旬に文部科学省から報告を求められて実態を調べた際、各学校が、滞納分を教材費で補てんしたり、教職員が立て替えたりして「ゼロ」と報告していることが分かったという。
 「滞納額はゼロ」としていたことについて市教委は、「毎月各学校から入金される給食費に不足分がなく、会計的には滞納はないと考えていた。補てんの事実は把握していなかった」と釈明する。

 しかし、「滞納があることは、市教委に報告している」と話す学校関係者もおり、話が食い違っている。

 教育委員会が関与しないのか?学校が隠さなければいけないのか?
 
支払わない保護者の責任はどうなのか?
 一番原因がはっきりしている事だと思う。
 
 ある学校の話だが、電気・水道・ガスと同じように未納、滞納者は、止められるんですよ。お支払いに協力をして下さいと言うと「義務教育がそんなことするのか!教育の義務を果せ!」と怒鳴り込む保護者もいたそうです。

 校長先生、義務教育を受けさせる義務があるのが保護者です。9年間給食費を支払わずに卒業もあるそうですが、親が食をぬいても支払うべきと私は思います。



1月9日(火)02:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

宇都宮市内の給食費滞納「全80校に対策本部」

 学校給食費滞納問題で、宇都宮市教委は5日、市立小中学校全80校の校長らを集めて対策会議を開き、各校に滞納対策本部を設置するよう要請した。

 会議で市教委は、昨年11月に宇都宮簡裁に仮執行宣言申し立てを行った7人のうち、完納者などを除く3人と、昨年12月に同様の申し立てを行った5人の計8人について、宣言を行ったうえで支払いも異議申し立てもなければ、差し押さえなどの強制執行を行うと言明。

納付を約束したが、履行しない滞納者に対しても厳正に対処する方針を明らかにした。

 各校の対策本部については滞納者がいない学校も設置。校長を本部長、副校長を副本部長とし、月1回程度、会議を開いて現状を把握することを求めた。

 市教委によると、昨年3月までの給食費が滞納となっている児童生徒数と滞納総額は、昨年5月時点で702人、3289万7000円だったが、法的措置を取った結果、昨年11月には508人、2676万3000円に減った。

ただ、今年度も、昨年10月末の時点で240人が計484万6000円を滞納しているという。

※実際、他の地区も多いようだ。支払わない親に限って贅沢な生活をしているようだ。(無駄遣いと言って良いだろう。)赤信号みんなで渡れば恐くないか?



1月7日(日)01:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

幸せそうな写真が届きました!

幸せそうな写真が届きました。

 松ちゃんと和恵さんは、昨年、めでたく夫婦となることができました。

 この日の感激を忘れることなく来年8月に生まれてくる小さな家族と3人仲良く手を取り合ってそれぞれの人生をより豊かなものにするために、努力を重ねていってください。

人は、家庭を持って一人前。家庭を守って尊敬をされる。

あの若者がと思うと嬉しいです。
幸せを社員やお客様に振りまいて欲しいですね。

眩しくキラキラと明るく輝いている



1月5日(金)15:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

「あけましておめでとうございます!!」

言葉をつないで、手をつないで。
住む場所や、立場や、その他イロイロ違っても、1月1日その時の思いはひとつ。

みんな一緒に「あけましておめでとうございます!!」

良い年にしましょう!



12月31日(日)23:59 | トラックバック(0) | コメント(1) | 社長日記 | 管理

おめでとう!! 松ちゃん!!

今日、日本ブライト旅行スタッフの松ちゃんから奥様のオメデタ報告を先程伺いました。

春に入籍。9月に結婚式。来年8月にオメデタ。
今年は、良い事ばかりです。

本当におめでとう!
家庭を持ち充実した環境の中、また、ひとつの責任感が芽生えてきたことでしょう。

母子ともに愛しみ、新たな家族を心待ちに来年も頑張って欲しいと願います。



12月28日(木)17:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

業界で最大のニュース

今年の最大ニュースといえば、先週、今国会で成立した「観光立国推進基本法」だろう。

関係者の努力の賜物だが、全会一致で決まったことは意義深い。

これにより、「観光立国」が本当に国を挙げての「国策」になった。

 その意味で、国土交通省、VJC(ビジットジャパンキャンペーン)事務局、国際観光振興機構(JNTO)をはじめとする関係各所の責任は重大で、ここは官民挙げた協力体制で観光を促進していかなくてはならない。

 観光立国推進基本法案の与野党審議の中で、衆議院議員の古賀一成氏の質問が興味深かった。同氏は「官民一体は良い言葉だが、もっと民間の力を引き出したキャンペーンを実施しないと目標を達成できない。訪日外客が600万人を超えたことはトレンドということが大きい。VJC事務局、JNTOなどが果たして観光戦略を知っているのか疑問に思う。もっと英知とノウハウを集めた組織を作らないと、キャンペーンの結果が検証できない。観光立国推進基本法案を作るなら、方法、主体、テリトリーでちょこちょこやるのではなく、ダイナミックにやっていく必要があるのではないか」と実に手厳しい意見を述べている。

 これからは、VJCに対する注目度は高まり、その眼は一層厳しくなるので、腹を括って取り組んでいく必要があるだろう。とくに、主体となる組織体については来年以降に議論が及んで来るかもしれない。

わたしは、国土交通省でなく観光省をつくることでもっと経済効果や雇用促進に繋げられると思う。



12月28日(木)13:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

武豊選手! お疲れ様でした。

12万人近い入場者が詰め掛けた千葉県船橋市の中山競馬場で、第51回有馬記念が行われ、圧倒的な1番人気、武豊騎乗のディープインパクトが快勝した!

 最後となる引退レースで有終の美を飾りました。

 昨年の無敗3冠馬ディープインパクトは、最後の直線で一気に他馬を突き放し、歴代最多タイ、史上3頭目のG1レース通算7勝目を挙げて引退。

 同馬には日本競馬史上最高額の51億円となる種付け権の共同所有組織が組まれており、来春から“第2の人生”を送ることになる。

 通算成績は14戦12勝。「走っているというより飛んでいるような感じ」(武豊騎手)。
 その強さ、速さは、多くの競馬ファンを魅了し、今なお、引退を惜しむ声も多く聞かれる。

※私は、この伝説の名馬に騎乗した武豊選手のプレッシャーはかなりのものであり、彼を称えたいと思う。
名馬ゆえの絶対勝利の重圧に耐え、見事なまでのドラマティックなラストラン。何人の人に夢を与えた事でしょう。



12月28日(木)13:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

フセイン元大統領の死刑判決が確定

 死刑の執行日は現在のところ未定ながら、イラク高等法廷の規定では30日以内に執行される。

 また同じ26日、ホワイトハウスの報道官は、2003年3月のイラク戦争開始以来の米軍兵士の死者数が、01年9月11日の米同時テロによる犠牲者2973人を超えたと発表。

 「ブッシュ大統領は、失われたすべての貴重な命に哀悼をささげる」との声明を出した。

 同報道官は、テロとの戦いは長い闘争であり、将来の平和を確保するためにどう猛な「聖戦戦士」と戦おうと述べたということ。

 フセイン元大統領の死刑が決まった日に、イラク戦争での死者が「9.11」の犠牲者を越したとの報道。なんとも皮肉なタイミングで、「戦争」と「平和」について、深く考えさせられる気がする。



12月28日(木)12:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

安倍政権の看板政策である「再チャレンジ支援」

具体的な実施内容を盛り込んだ支援総合計画をまとめた。

 これは、景気低迷による就職難が生んだ大量のフリーターやニートの就業促進、パートなど非正規労働者の待遇改善、育児を理由に退職した女性や障害者の雇用機会の拡大などに力点を置いた政策。

再チャレンジ支援における重点課題

1. 「就職氷河期」に直面した若者、特にフリーターやニートの職業的自立の促進する。
その他、多重債務者や事業に失敗した人などが再チャレンジできるように支援する。

2. 子育て、長期の離職、心身の障害、保護者の経済環境、配偶者からの暴力、犯罪被害、犯罪歴等、様々な事情困難を抱える人が就労や学習に容易にチャレンジできるよう支援する。

3. 人生の各段階における働き方、学び方、暮らし方について選択肢を多様化するため、高齢者・団塊世代の活躍の場や社会人の学び直しの機会の拡大、農林漁業への就業支援をはじめとするUJIターンへの支援や二地域居住への支援等を推進する。

政府では、この実施に向け、法整備を急ぐとしている。

「勝ち組、負け組」などという言葉がささやかれ、さまざまな「格差」が広がる一方に思える現代社会。
一刻も早く、そしてきめ細かな「再チャレンジ支援」政策の実施を、期待したい。

※ 国民一人、一人が、もっと真剣に考えなければならないことがあるように思う。国に任せることと自分達でやらなけらばいけないこと。



12月28日(木)12:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理


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