日本ブライト旅行社長のブログ
 
栃木県佐野市の旅行会社社長のひとり言です。
 


2010年3月22日を表示

3月22日(火)訪問者

少し余裕が出来た頃でしょうか?

・秋田県男鹿市 株式会社SKО営業部課長 渡部武彦様
男鹿温泉郷のセイコーグランドホテル・男鹿観光ホテル・男鹿ホテルへの予約。

今シーズンの営業はH22年4月から開始となります。

・東京都北区赤羽南 北の国旅館連盟 所長山上一久様

昭和30年から始まったボランタリーチェーン“北の国旅館連盟”が運営する北関東、甲信越、東北のお宿直営の「宿問屋」です。

・群馬県吾妻郡草津町 草津白根観光ホテル櫻井
営業部東日本ブロック部長代理 宮崎幸夫様

4月から7月の空き状況をお知らせ頂きました。

・群馬県猿ケ温泉 謙信の隠し湯 豆腐懐石 猿ケ京ホテル
営業担当課長 齋藤 均様 

群馬県と新潟県の県境にある三国山の南東麓。
赤谷湖に面した高台にある、猿ケ京温泉。
湖を見下ろせる高台には、近代的な大型宿が立ち並んでいるが、その中で最高の展望を誇っているのが、猿ケ京温泉ホテル。
宿の名物は何と言っても豆腐料理。
自前の豆腐工房を備えているため、当然すべて手づくり。それだけにユニークな豆腐も数々あり、中にはこれが豆腐?と思ってしまう料理もあるほど。また、夜もふけると囲炉裏で突きたての餅を食べながら、女将の"民話かたりべ"を聞くことができる。こちらも楽しみ。



・栃木県鬼怒川温泉 金谷ホテル観光株式会社
販売部支配人 小谷龍司様

鬼怒川温泉ホテルは下記の日程にて改修工事をさせていただきます。
工事にあたっては、極力ご迷惑をおかけしないよう配慮してまいりますが、玄関前、ロビー改修期間は、特に騒音や景観の悪化等が予想されますので、お知らせとお詫びを申し上げます。

◆工事スケジュール
玄関       平成22年3月22日~4月27日
フロント周辺   平成22年3月22日~4月23日
ロビー・ラウンジ 平成22年4月5日~4月22日
ダイニング(ブッフェ会場)平成22年4月5日~4月22日
 ※この期間中ブッフェの営業は行いません。
工事作業は9:00~17:00、音の出る作業は10:00~15:00に行われます。
このほか客室の改装、リニューアルが行われます。
ロビーフロア、ダイニングエリア、客室全室を改装し、2010年5月1日リニューアルオープン!ブッフェ会場には本格“ウッドバーニングオーブン”が登場いたします!

・神奈川県横浜区山下町 ホテルニューグランド
セールス部門セールス課 セールスマネージャー関 光男様

新しいプランのご案内を頂きました。

・栃木県佐野市栃本町 I先生
採れたてのお野菜をお届け頂きました。

かきなやネギとたくさん。
嬉しいです。
・栃木県佐野市田沼町 N様

ソーシャワーカーのN様に色々とアドバイスを受けて、頑張るぞ! 

・栃木県佐野市栃本町 T様
団体のご精算にご来店。
お預かりした金額より少しお安くなり、ご返金させていただきました。
楽しい旅行をありがとうございました。

バスの中が、楽しかったですね。

それとT様より手作りピザを頂きました。
いつも心遣いをありがとうございます。

亡きおばあちゃんのレシピピザ。
モダンなおばあちゃんですね。


その他大勢ご来店ありがとうございました。



3月22日(月)22:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | visitor | 管理

晩年の輝き

日が暮れても、烟霞(夕景)は絢爛と輝いている。
歳末になっても、橙橘(柑橘類)は一層良い香りを漂わせている。だから、人生の晩年に際してこそ、君子たる者は、さらに気力を充実させなければならない。

~ 菜根譚 前集一九六より ~


晩年の素晴らしさ

夕日の輝きと蜜柑の香り。この二つの比喩を使って、「菜根譚」は、人生の素晴らしさを讃える。
「烟霞」とは。けむりとかすみ。ここでは、夕日に映える美しい景色をいう。太陽が沈んでいく。しかし、のの夕焼けのなんと美しいことか。日が沈んでいくからこそ、景色はあでやかに光り輝くのである。



「橙橘」とは、だいだいやみかん。これらの柑橘類が芳しい香りを漂わせるのは、冬。一年の終わりである。寒い冬こそ、柑橘類は熟し、よい香りを放つのである。

これと同じように、人生も、晩年こそが美しい。人生の本当の味わいが出てくるのは歳を重ねてからである。そのとき、年老いたからと家に閉じこもっていてはならない。もう何もしないと気力を失ってはならない。むしろ逆に精神を奮い立たせ、人生最後の輝きと香りを充分に楽しむべきである。

晩年には、価値がある。
若いときのつけが回ってきて、病や災いが訪れるのも確かに晩年である。しかし、それまでの人生の蓄積を生かして、最も光輝くのも晩年である。あって欲しい。良くも悪くも人生の集大成、総決算の時期である。



日既に暮れて、而も猶お烟霞絢爛たり。
歳将に晩れんとして、而も更に橙橘芳馨たり。
故に末路晩年、君子更に宜しく精神百倍すべし。


歳を重ねただけで人は老いない。理想を失う時、人は初めて老いる。



3月22日(月)07:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | こころに残る言葉 | 管理


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