日本ブライト旅行社長のブログ
 
栃木県佐野市の旅行会社社長のひとり言です。
 
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多ぬ㐂(喜)

本日、二軒目のお店は、
商売をされている方には縁起の良いお店です。

今回、栃木県宇都宮市から来市した岡本さんに「多ぬ㐂」をご紹介致しました。


店名 多ぬ㐂(喜)

住所 栃木県佐野市高砂町2866
電話 0283-24-9087
カウンター:8脚
座   敷:6名

たぬき→他抜き→他を抜く(一番に成る)と言って、商売をしているものには縁起が良い店名です。

狸八相縁喜と昔から「笠」「目」「顔」「徳利」「通」「腹」「金袋」「尾」になぞり縁起がいいとされています。店主は、たぬき顔?



この店、いつも混んでいます。運よくお座敷が空いていました。多ぬ㐂の店員さん。転んで腰を痛めていたのですが今日から復活とご挨拶に。お元気になられて何よりです。

カウンターからお座敷にあがるところにお花があります。この店、いつも季節の花が飾られています。特にカウンター席からは、いくつか花が可愛く飾られているのがみえるのです。この細かい心配りが男女関係なくお客様が多い理由だと思います。それと店主との会話です。



㐂六(きろく)

今回は、岡本さんの芋焼酎をリクエストに、宮崎県高鍋町の百年の孤独で有名な黒木本店のロックでも良し、お湯割りでも良しの喜六を店主よりおすすめ頂きました。

㐂六→多ぬ㐂 「喜」繋がりですね。


口の中に広がる芋の甘い香りを存分に楽しめる焼酎。
手造りの黒麹と選りすぐった甘藷を最良の仕込水を用いた風味豊かな本格芋焼酎です。

蒸留した原酒を3年熟成。

手造りの黒麹の個性が現れた香ばしい風味と、芋焼酎らしい芳醇な旨味がありながら洗練されている風味、豊かな飲み口でした。

脂っこい料理とストレートまたはロックでぐっと飲む。

二人で、一本を空けてしまった。



帰路は、岡本さんがJR東日本両毛線 佐野駅、私が東武鉄道佐野線 佐野駅から帰路に向かいました。

多ぬ㐂から佐野駅まで徒歩7分です。

私は、佐野駅から吉水駅 所要5分 140円です。



6月12日(土)00:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 佐野市素敵なところ | 管理

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