| 朝鮮飯店佐野インター店 |
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朝鮮飯店佐野インター店 営業時間:11:00~25:00 12/31のみ 住 所:〒327-0821 栃木県佐野市高萩町45-1 T E L :0283-23-1152 F A X :0283-23-1152 駐 車 場:有り(専用70台)利用不可
本日は、土曜日です。 御家族連れのお客様が多い店内は、満席のようです。
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約1年振りの「朝鮮飯店」での家族水入らずの夕食。
「ふぅ~お腹いっぱい」「動けないよ~」と息子達が美味しそうに食べる姿をみて喜ぶ私達夫婦。 遠慮しながらも、結構食べました。
佐野市内の焼き肉店が減り、家族で焼肉を食する機会が減りましたが1年に一度の贅沢と思います。
2人の子供達も高校3年、小学6年生となります。 日本の文化は、季節の文化です。 四季を通じて、自分の人生もわかるようになって欲しいと願います。日本の社会は、3月は別れ、4月は出会いが多くあります。そんな時に別れや出会いを大切にしてほしいですね。
これから、またひとつ成長する子供達に新しい出会いを予感して御祝いの食事会でした。
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3月7日(土)21:44 | トラックバック(0) | コメント(2) | 佐野市素敵なところ | 管理
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| 1: ルールを守る
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| 「ルール」についてのお話です。
実は私は米国の永住権、グリーンカードをもっているのですが、 そのグリーンカードの更新時期が来て、 その手続きでアメリカに行って参りました。
片道24時間、往復で48時間かけ、アメリカでの滞在時間 たったの36時間、という強行軍のスケジュールでしたが 何とか諸々の手続きもでき、昨日戻ったところです。
更新の手続きは州の移民局で行うわけですが、 実はそこでハッとするような出来事がありました。
移民局に入る時に受付を通るのですが、 その受付で 「携帯電話は電源を切るように」との注意がありました。 早口の英語でぼそぼそっと言われただけなので、 良く聞き取れなかったのですが、まあ、そんなことを言っているのだろう。。。
と私は言われたとおり、携帯の電源を切りました。
順番を待つこと30分。 その間に、となりに座っていた男性の携帯電話が鳴り始めました。
その男性はすぐに電話の電源を切ったのですが、 直後、受付に座っていた案内係の人が 物凄い形相でその男性の所にやってきました。
「さっき携帯電話の電源を切るように言っただろう?」 「すみません、切ったつもりで切れていませんでした」 「これはルールだ。今日はもう手続きをすることができない。 また日を改めて来なさい。」 「・・・・・・・・・・、わかりました。」
たった一度携帯電話のベル音が鳴ってしまっただけで この男性は泣く泣く手続きをあきらめ帰って行きました。
抗議したり、いい訳をすることもなく・・・。 「ルールだから」の一言で・・・。 その男性が一体どのくらい遠くから手続きに来ていたのかはわかりませんが、
もしそれが私だったら・・・、 東京から片道24時間かけてやっとだとりついたアメリカで、 携帯電話の電源を切る、というルールを守れなかっただけで 追い返されてしまっては・・・、 考えただけでも怖くなりました。
「ルール」とは本来このように非常に重みのあるものなのです。
この男性に関して 「かわいそう・・・」とその場で私は思ってしまいましたが、 一回でもルールに対して例外を作ってしまっては、 ルールがルールでなくなってしまいます。 心を鬼にして、ルールを守る必要があるのでしょう。
私たち日本人は、ルールを徹底することがもしかすると苦手なのかもしれません。
目の前にいる相手の気持ちにフォーカスしすぎてしまう故でしょう。
「こういうルールですが、今回は特別に・・・」 とその場をうまくまとめてしまいがちです。
特に親子関係では・・・。
許してあげる優しさは、時として甘えという裏側の面を育ててしまいます。
全てをガチガチのルールで固めることはどうかとも思いますが、 これだけは絶対に守らなくてはいけない、ということに関しては 「大切なルール」と位置づけ、 相手に有無を言わさずしっかり守る勇気も必要なのでしょう。
「この件に関しては、ママには何を言っても駄目だ・・・。 家のルールだから・・・」 子供がまっすぐ、幸せに成長出来る 家庭のルールを考えたいものです。
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by 衛藤真規 | HP | 3月10日(火)10:25
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| 2: 衛藤真規様へ
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| 衛藤真規様へ
コメントありがとうございました。 ルールを守る・・・。 やらなければいけないこと、やってはいけないこと。
大切なのは、守ることですね。 良い話をありがとうございました。
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by 日本ブライト旅行社長 | HP | 3月10日(火)21:02
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