| 初午祭 |
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一瓶塚稲荷神社(いっぺいづかいなりじんじゃ) 東武鉄道佐野線の田沼駅から徒歩3~4分のところにあり、文治2年(1186)、唐沢城再興の際に富士村から遷し祀ったと伝えられています。
特に本殿の彫刻は必見。 銅製鳥居(国認定重要美術品)。
また、毎年3月最初の午の日に行われる「初午祭」は、田沼で最もにぎわう祭りです。
初午祭り 毎年旧暦の2月の初午に近い金・土・日に開催。 露天や植木市が有名です。
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しんこまんじゅう(初午祭の時期に販売される菓子) 昔からしんこまんじゅうを食べることで無病息災になるいい伝えがあり、こしあんだとつぶあんも売られております。
名物は、初午祭の期間中だけお店に並ぶことで、売り切れたり、混雑しますので買いそこねないようにしてください。 「しんこ」=新粉。
今年は・・・妻と二人で、お詣りに?買出しに? 15時に田沼東中学校の臨時駐車場へ車を置き(体育館は、卒業式の準備 おめでとうございます。) 大勢の人出です。 花粉が酷いようですが気温も暖かく、知り合いに会い冷やかされながら、初午を楽しんできました。
歩行者天国の中で、すれ違う人に声を掛けられる。 車では、そのような体験は出来ませんね。 スローライフ。人とふれあい、香りや音を感じ、ゆっくりと歩く・・・。
※全国的に小規模なお祭りが減少しているようですが、次の時代にも残したいですね。
午前中、友人のI社長と電話で話をしたのですが、鳥の囀りが電話口から聴こえるのです。 私のところは、土曜日というのにダンプの音が聞こえます。自然も同様に残したいですね。
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3月8日(土)22:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 佐野市素敵なところ | 管理
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