日本ブライト旅行社長のブログ
 
栃木県佐野市の旅行会社社長のひとり言です。
 
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いもフライ音頭

栃木県佐野市に2003年夏,新しい踊りが登場。

地元の名物料理にちなんだ「いもフライ音頭」。

歌詞は『子供のときからなじんだ味は 今もしっかり生きている あつさたえてほおばる顔に いもの旨さがにじみ出る』
そして『フライいいもの いもフライ』と締めくくる。

佐野市出身で宇都宮市在住の三井一郎さんが作詞作曲した歌に,「佐野名物いもフライの会」代表で早川食品の早川隆社長が着目して,幼稚園に持ち込んだのが導入のきっかけのようです。

同幼稚園で編曲,振り付けをして,園児たちに踊らせることにした。現在では、高校生も踊っているそうです。

いもフライは蒸したジャガイモをくし刺しにして揚げ,ソースをかけて食べる。
名物として売り込むため,2003年春に専門店有志が「佐野名物いもフライの会」を立ち上げた。
現在いもフライ店は50軒ほど。

B級グルメの多い佐野市。
ラーメン・いもフライ以外で新しいものが流行りますか?しかし、イモの皮をむき串を刺す作業が大変ですね。串を手作業で作るお店もあるそうです。手間を惜しまない味が人気の秘密でしょうか。

写真は、いもフライ「いいじま」さん提供。
日本ブライト旅行のカレンダーといもフライ音頭のCDと踊る高校生の新聞記事です。



12月10日(月)08:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 佐野市素敵なところ | 管理

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