| マルチ・パーパス・ヴィークル |
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MPVの名は、マルチ・パーパス・ヴィークルの頭文字で、多目的車の意味があります。
初代MPVは、17年も前の1990年1月に誕生。 当時はまだ、日本にミニバンというクルマの存在は認知されていなかったのですが、ワンボックスカーと異なる、乗用車的でありながら、人が大勢乗れて荷物も積めるMPVを生み出していたのです。
その後、1994年にホンダからオデッセイが登場し、日本にミニバンブームが起きた。
MPVも、99年にはミニバンとしての性格をより明確にした2代目が生まれ、そして6年半の歳月を経てこの3代目へとフルモデルチェンジしたのでです。
ミニバンらしいミニバンの一台である。
1.運転席に座ると、視界を確保するための工夫が随所に感じる。 2.運転のしやすさにも現れている。 3.両側スライドドアは、785ミリとクラストップの開口量を実現し、後部席の乗降性を大きく改善した。 4.室内の静粛性にも優れている。
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5.2列目シートには、オプションでスーパーリラックスシートが用意されている。 足載せのオットマンと、ヘッドレストに頭を持たれかけさせるスイング機構が採り入れられている。 6.シートアレンジの一つ、3列目の座席の収納は、ワゴン車の後席のように前方へ折りたたむ方法で、荷室の床面積を広げる方式となっている。
新型MPVは、このように、ミニバンを買いたい人にとって魅力あふれる車の1台です。
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ノンターボエンジンを選ぶか、ターボエンジンを選ぶべきか? 購入予算の絡む問題ではあるけれども、少なくともクルマの魅力という点ではどちらも捨てがたい。悩みぬくほど、新車購入を楽しませるクルマである。
妻は、運転のしやすさ。両側スライドドア。スーパーリラックスシート。息子達は、広い室内と乗降のしやすい低床スタイルが気に入ったようです。
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10月8日(月)23:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | Car Collection | 管理
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