| HONDA CR-V 2 |
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人によってはそっけない内装に感じるかも……
CR-Vのインテリアは武骨ではあるけども快適性はしっかりと配慮されており、フロントシートはシートクッション、シートバックともに大型化になったそうです。 ホールド性も高められています。 ステアリングにはテレスコピック機能を付加。 走りを意識したCR-Vでは適切なドライビングポジションを取り、快適なドライブを楽しめそうです。
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メーターは青色と白色が使われた自発光式。 青や白はコスト的に高くつくのですが「青や白は先進性を表現しやすい色なので、あえてこの色にしました」とのこと。
ホンダ車はブルー&ホワイトが多いです。
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ドライバーにとってありがたいのはプリズムアンダーミラーですね。 左ドアミラーの下部にプリズムを内蔵することで、車両左側面の死角部分を見えるようにしているのです。 ドアミラーと同じ場所にすることで、慣れた場所で確認できるようにするとともに、エクステリアデザインもスッキリしていますね。 歩行者との衝突でもフェンダーミラーは、凶器に成り得ますから、いい工夫ではないでしょうか。
プリズムアンダーミラー。 タイヤが見えるの分かりますか?
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走りと快適性の両立を狙ったCR-Vは、SUVらしさを感じさせる一方で、居住空間として快適さと安心を与えてくれるインテリアを持っていると言えます。 広さ、乗降性ともに満点
ラゲッジスペースは、写真を見ていただくと解るように、リアサスペンションの出っ張りも少なく1クラス上のステーションワゴン以上の広さを確保していいます。 ラゲッジスペースで目新しいところは2つあります。
リアシート中央席のシートバックだけ倒せるようになった点です。 4人乗車をしながらでも快適に長尺物を運ぶことができます。 リアシート中央にご注目を
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もう1つはラゲッジスペースを上下2段に区切ることができる“ダブルデッキカーゴシェルフ”の採用です。 10kgまでの荷物を上段に載せられるので旅行カバンくらいだったら後席から放り込んでも、降ろす際にテールゲートを開かずに済むメリットがあります。
結構丈夫なボードですね。
このように気遣い満載の新型CR-Vは使い勝手を重視する方にも勧められそうなクルマです。
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10月5日(金)22:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | Car Collection | 管理
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