| こどもの街宣言 |
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| 今日、会社から約1km程離れた吉水駅前郵便局へ投函に行きました。
今月と来月は、添乗要員として修学旅行や遠足、福祉団体とスケージュールが詰まっています。 体力強化です。
郵便局前で小学校から帰宅する途中の児童を見守る方とお話をしました。 自発的に毎日の登下校の時に出ているそうです。 組織でなく個人的にです。感心しました。
栃木県佐野市は、「21世紀へ夢をのせて『こどもの街宣言』をした市です。
こどもの街基本構想がり、そこには、日本一のこどもの街をつくるために、として、これからの市が、目指すべき理念とは、 ・こどもの街基本構想 ・高齢者保健福祉計画 ・生涯学習推進基本構想 この3つの理念をリンクさせて、優しさあふれ、文化の薫り高い佐野市をつくるため、全市民の英知を結集して、日本一こどもを大切にするこどもの街づくりを推進していくと宣言をしている。 なぜ、こどもの街づくりなのだろうか? 最近、多くの地方自治体が、子どもに関する深刻な問題を抱えている。
児童数の減少と高齢化、都市化の進行による核家族化、遊び場や遊び仲間の不足などであり、これらは子どもの人格形成上、深刻な問題となっている。 加えて、青少年の性の商品化、暴力の容認、命の尊さの否定など、社会環境の悪化によって、子どもたちを健全に育成していこうとする精神的・物理的・社会的基盤を危うくしている。 こどもたちを日本一大切にする街づくりをめざす。 「こどもの街宣言」が誕生したのです。
こどもと、こどもの心を大切にする地域社会は、必ずやお年寄りや障害を持つ人にも優しい、物よりもまず心から始まるのです、と宣言している。 めざすものは、 ・こどもたちがこの街に生れ育ってよかったと思える、誇れる街づくり ・こどもたちが豊かで美しい自然と親しめる美しい街づくり ・こどもたちと高齢者がともに未来を語れる街づくり ・こどもたちが生涯学習をとおして歴史・文化とふれあえる街づくり ・こどもたちが希望に燃える活力ある豊かな街づくり
こどもの未来と、すべての市民の生活に何が大切なのかをみんなで考え、この気持ちを結集すること。
私達オトナが、市民が、見本を示さなければいけない。 考えよう!挨拶からでもいいじゃないですか!
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10月12日(金)17:20 | コメント(0) | 佐野市素敵なところ | 管理
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