| 田舎派、とかいなか派、都会派 |
|
| 田舎派、とかいなか派、都会派は、それぞれどのようなバックグラウンドと志向を持っているのでしょうか?
・都会志向派 通勤の利便性を重要視して、住む場所を決めている層。多くのオフィスが存在する都会に生活の拠点を求めるため、ここでは都会志向派と定義する。
・田舎志向派 きれいな空気や水、そして緑といった生活環境を重視して住む場所を決めている層。緑豊かな田舎を生活の場と希望する人が多いため、これを田舎層と定義する。
・とかいなか志向派 上記の通勤利便性と生活環境の両方をほどよく希望している層。通勤と自然環境を両立させた地域を希望する層のため、これをとかいなか層と定義する。
【傾向】 通勤の利便性を重視する「都会志向派」は、20代の女性が多く、30代、40代でも男性より女性の方が都会志向の傾向がみられます。 50代は男女とも少なくなっています。そのため、ライフステージは「ひとり暮らしシングル」が多く、「ファミリー(子育て終了)」は少なくなっています。
通勤利便性と生活環境の両方を希望している「とかいなか志向派」は、各世代とも同じ位の比率です。 ライフステージも、シングル・DINKSとファミリーが同じ位の比率です。パラサイトシングル(親と同居している独身層)の割合が他地域よりも少し多くなっています。
緑豊かな田舎を生活の場と希望する人が多い「田舎志向派」は、男女とも50代が多く、したがってライフステージも「ファミリー(子育て終了)」が多くなっています。
都会は若い女性に、田舎は男性に人気。子育てが終わったら、田舎でゆったり暮らしたい。
それでは、佐野市はどこに当てはまるでしょう?
田舎>とかいなか ・街づくりを考えるときに街のセールスポイントを引き出して、もちろん隣接する市町村の良いところも学びリンクして街づくりを考えなければなりません。
住む方は、ご自身の志向(将来)にポイント置いて考えましょうね。
栃木県佐野市は、良いところです。 一度遊びにおいで下さい。
| |
|
10月21日(日)23:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 佐野市素敵なところ | 管理
|