| 今晩泊めて! |
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私たち夫婦の好きな番組です。
有名芸能人が一般のお宅に『今晩泊めて!』 ~新感覚の行き当たりばったりのふれあい旅番組~ 田舎の人々との心の通った交流から生まれる温かい人情と地元ならではの手作りの味、そして、ほのぼのとした古きよき日本の原風景をたっぷりと詰め込んで見せてくれます。お笑いや涙あり、いいものですね。
この人の魅力はココだと発見できるのも嬉しいですね。 音楽もいいですね! もし家に来たらどうしよう?
民泊希望者の「どんな田舎に行きたい?」 まずは芸能人が、「川のきれいな田舎に行きたい」や、「秘境のある田舎に行きたい」など、それぞれのイメージを持った田舎を希望する。 後日スタッフが、郵便番号が書いてあるボードを芸能人に渡し、その郵便番号のある目的地に行く。 ただし宿を探し回っているうちに、隣の郵便番号の地域に出る事もまれにある。 番組では紹介はしていない。
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 民家に宿泊交渉「泊めて下さい!」 目的地到着後、散策しながら泊めてもらいたい民家と交渉する。中には「有名人です」と言っても断られるケースがある。 (本人の知名度が低いと、「本当に有名人?」と思われる。声優は顔がほとんど知られていないため断られることも多い)知名度が上がるにつれ、交渉相手が本番組の存在を知っていることが増えた。
何軒も交渉しても断られ続けるだけならまだいいが、最悪の場合は交渉を成立させることができずに廃屋で野宿するという事例もあった。
なお、野宿することになった芸能人はこれまでただ一人、石田靖のみである。
お世話になります」民家での一夜 苦労の末、ようやく交渉が実った甲斐もあり、やっと一泊。 たいていは民家の住民の昔話や苦労話、芸能人の人生話などの会話が繰り広げられる。
「一宿一飯の恩義」何か手伝ってみよう。 目的地での朝を迎え、しばらくしたら、農家なら野菜などの収穫、漁業なら魚を網で獲るなど、芸能人が体験する。また、無料で泊めて頂いて恩返しとばかりに、芸能人が一肌脱ぐことも。 「一飯」とあるが、殆どの場合、前日の夕食及び翌日の朝食(まれに昼食も)の2食(3食)を頂いている。
別れの時「また来て下さい」 時が経つのは束の間、別れの時を迎える。 「体に気を付けてね」や「うれしかったよ」などの住民の暖かい声を背に、芸能人は目的地を去る。 きっといい思い出になることを願いながら…。
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毎回2名(2組)の芸能人が見知らぬ町村など(平成の大合併で市制施行された旧町村を含む)へ出かけ、地元の人々と触れ合いながらどこかの家で一泊するという流れになっている。 通常版では、2名(2組)の芸能人の旅の様子を放送する。年4回の特番では、徳光和夫が司会を務め、スタジオにゲストや実際に旅して来た芸能人を招いてVTRを見る流れになっている。
ナレーターは、ラジオパーソナリティでおなじみのバカボン鬼塚である。彼の民泊希望者の言動へのツッコミは、画面中央に出る字幕共々、面白く仕上がっている。 出演者の名前を呼び捨てにし、割と乱暴な語り口であるが、それも特徴になっており、出演者との間でコンセンサスがとれているものと思われる。
時々、訪問先で他局の番組「鶴瓶の家族に乾杯」や「笑ってコラえて!」「日本列島ダーツの旅」などの収録と錯覚する住民もいる。
お分かりかもしれないが、実は完全に「アポなし」の番組パターンである。 http://www.bs-j.co.jp/inaka/
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7月8日(日)22:50 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
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