日本ブライト旅行社長のブログ
 
栃木県佐野市の旅行会社社長のひとり言です。
 
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それでも生きる子供たちへ

戦争、飢え、貧困、病気・・・。
一部の恵まれた地域は別だが、いま世界を取り巻く環境は、決して良くはない。
大人たちの作ったこの「世界」で、弱者はいつも子供、女性、老人である。ことに幼い子供たちは、いちばんの被害者である。

 世界7ヵ国の映画監督たちが、子供をテーマにした映画「それでも生きる子供たちへ」(ギャガ・コミュニケーションズ配給)を撮った。
ドキュメントではない。
それぞれ20分たらずの劇映画である。

リアルに、ユーモラスに、幻想的に、いろんな地域の子供たちを、個性豊かに描いた。
監督は、メディ・カレフ、エミール・クストリッツァ、スパイク・リー、カティア・ルンド、リドリー・スコットとジョーダン・スコット父娘、ステファノ・ヴィネルッソそしてジョン・ウーである。
いずれも、数々の傑作を撮った作家たちである。
子供たちを守ろうとする視線は、あたたかく、鋭い。
どんな環境であっても、必死に生き抜いている子供たち。

その表情から、いまの大人たちの作った「世界」の現実が浮かびあがる。



6月17日(日)08:29 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

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