日本ブライト旅行社長のブログ
 
栃木県佐野市の旅行会社社長のひとり言です。
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


台湾に日本から送るものの規制について

先程、ブログを見た方から問合わせをいただきました。

「日本のお茶を台湾に送りたいのですが、どのようにしたらよいか?ブログを拝見したら台湾に詳しいそうと思い連絡をしたのですが?」

輸出ですか?贈り物ですか?量はどのくらいですか?
・台北市内の友人に少量、1缶程度を贈りたいのです。

台湾の情報を伺えるところを教えて欲しいと言われたの で、台湾観光協会東京支社をお知らせしたのだが・・・・・・・もっと詳しいところがあります。

中華民国・台湾が日本の皆様へ向けて台湾についての情報を提供するホームページが下記にありますのでクリックして下さい。
中華民国・台湾 http://www.roc-taiwan.or.jp/

お客様が来店していたので詳しく説明が出来ませんですいませんでした。

お知らせがあります。
2007年3月1日より、日本-台湾路線をはじめとする国際線の機内持ち込み規制が開始されます。
現時点での情報によると、搭乗時間の3時間前には空港に到着して手続きを済ませることが必要になるそうです。

3月から液体の機内持ち込み規制が開始されます。
  交通部民用航空局は、液体爆弾によるテロ攻撃の発生を防止するため、3月1日から、国際線を対象に、液体品の機内持ち込みに対する規制を開始します。

機内に持ち込める液体、ジェル状の物、エアゾール類は、1容器あたり100ミリリットル以内に制限されます。

持込の際には、規定サイズ内(1リットル以下)の透明のジッパー式ビニール袋(一人1枚まで)にまとめて入れる必要があります。

また、幼児の粉ミルクや病気の治療に必要な医薬品などは、事前に申請することにより、機内への持込が可能になります。

免税店や機内で購入するお酒や化粧品などの機内持ち込みは可能ですが、店頭や機内で包装、密封してもらう必要があります。

なお、規制が実施されますと、通関に要する時間がこれまで以上にかかることが予想されるため、同航空局は搭乗時間の3時間前に空港に到着して手続きを済ませるよう、よびかけています。



2月13日(火)17:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | お知らせ | 管理

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