日本ブライト旅行社長のブログ
 
栃木県佐野市の旅行会社社長のひとり言です。
 
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視覚障害の菊池さん 国内旅行管理者に合格

視覚障害のハンディを克服し、埼玉の菊池儀(たかし)さん(23)が、本年度の国内旅行業務取扱管理者試験に合格した。全国旅行業協会によると、視覚障害のある合格者はこれまで、菊池さんのほかには一人しかいないという。

私は、昨日まで(社)全国旅行業協会講師養成研修を3日間受講して来たばかり、地元紙に目を通すと「国内旅行管理者に合格」と見出しが出ている。

私にとってタイムリーな話題であった。

詳しく読むと下記のような内容だ。

菊地さんは生まれながら目に傷害があり、現在は光を感じる程度。県立盲学校を卒業後、旅行会社が募集したマッサージ師の求人に応募しようとした際、が点字で受験できることを知った。

那須塩原市浦野の旅行会社社長に相談し、試験内容などについてアドバイスを受けた。

また、試験テキストに点字版がなかったため、市内の朗読ボランテイアグループなどの協力で音訳したテキストを利用した。

さらに、昨年6月から埼玉県所沢市の国立職業リハビリセンターで点字デイスプレーによるパソコンを学ぶなど、研さんを積まれたそうです。

結果、受験者5,506名中。合格率33.4%のお一人に輝いたそうだ。おめでとうございます。



旅程管理業務の講義指導について、バリアフリー旅行を受けたが、

平成7年、観光政策審議会の答申では、「全ての人に旅行を楽しむ権利がある」として、旅行業界に対してもすべての人が参加できる旅行を商品の設定やバリアフリー旅行の情報の提供、旅行産業に対する社員教育などが必要であると述べている。

そこでの課題が、添乗の介助である
↓     ↓     ↓
特定のお客様に対して専任的なお世話ができないこと、介助を要請されたとしても主たる業務が優先されることを、お客様にご理解いただかなくてはなりません。

菊地さんが企画する側になれば
障害をもつお客様が適切な介助に対して感謝の気持ちをもち、ツアーの他のお客様と強調制を発揮すること、添乗員がグループ全体の融和に常に配慮すること、グループのお客様が介助に対して理解を示す事。実務経験を積み。お客様とエージェントの立場から可能になるかと思います。

このような環境・雰囲気をつくるのは、旅行会社として何ができるのか!
を考えて行かなければなりません?


答えは,ひとつでは無いと思いますが。
菊地さんの答えを早く拝見させて頂ければと思います。



2月9日(金)14:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理

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