| ATM振り込み制限 |
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| 銀行など金融機関で10万円を超える現金を振り込む際のルールが1月4日から変った。
現金自動預け払い機(ATM)は使えなくなり、窓口で振り込む場合は、運転免許証や健康保険証などで身元を証明することが必要。
金融機関は万一の混乱や混雑に対応するため店舗内の案内係を増した。 携帯電話やパソコンから窓口の受け付けを予約できる店舗を増やし、利用を呼び掛けていく方針。
(ここまで)
マネーロンダリングに対応するための規制策の一環としてこのような制度が行われましたが、法人取引であれば当たり前のように10万円単位の振込みは行われますし、個人レベルでも可能性がないわけではないので振り込む際には注意が必要だと思います。
各銀行も当分は人員を増やすということで、制度開始においては初期の混乱がつきものですから仕方がないでしょうが、この制度が早く浸透して銀行は業務に、顧客は振込に集中できるようにしてほしいものです。そのためには両者(銀行・顧客)の理解が欠かせません。
【テレホンバンキング】 電話を利用して銀行などの金融機関のサービスを利用すること。
大きく分けると、プッシュ信号を送信して通信を行なう自動応答タイプと、オペレータが対応するタイプの2種類が存在する。
銀行によってサービス内容は大きく異なるが、一般的に自動応答タイプでは簡単な取引なら24時間(もしくはそれに近い時間)利用可能、オペレータタイプでは窓口同様の取引がどこでも利用可能というメリットがある。
また、自動応答タイプのテレホンバンキングやiモードによるネットバンキングと、オペレータタイプのテレホンバンキングを連携させることにより、簡単な取引はiモードや自動応答で完結させ、自動応答では対応できない取引を希望する顧客は自動的にオペレータに取り次ぐ、といったシステムを採用している銀行もある。
現在では、都市銀行・地方銀行の多くが何らかの形でテレホンバンキングサービスを提供している。
・私どもでは、栃木信用金庫様でお世話になっています。 ・足利銀行 インターネットバンキング
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2月6日(火)02:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理
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