| さよなら! オリエントホテル横浜開洋亭! |
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都会にありながら贅沢なまでに自然に恵まれたロケ-ションの横浜の代表的な高級ホテル。
オリエンタルホテル横浜開洋亭
港の絶景を望む一方、敷地内に目を配れば山水画を想わせる本格的な日本庭園があり、「新と旧」「動と静」を巧みに取り入れたこれまでにないホテルの表情でした。
あわただしい現代だから、人も時間もゆったりと。 開洋亭は、そんな大らかホテルライフを、すべての施設で、応えていました。
昨年11月。オリエントホテル横濱開洋亭を経営する株式会社開洋亭に破産宣告!横浜地裁が宣告をするとともに、破産管財人を選任した。負債総額は、信頼筋によると約12億円だ!びっくり!破産宣告と同時に営業を停止し、同社は残余財産の分配(清算)手続きに入った。 誠に残念であります。
私は、このホテルに愛着があった。 横浜の高級ホテルに小学生の修学旅行で宿泊をさせていただいたのです。
縁あって、無理を承知で「未来ある子供達に夢や希望を与えて欲しい」と懇願をして宿泊予約のAさんに言い泊めていただいたのが切欠です。
テーブルマナーをさせていただいたり、優先的に和室を利用させていただきました。情熱だけの私に意気投合をし、彼は当社の予約を積極的にとっていただきました。
「こんな方法はどうかな?このようにしたら、お客様に喜ばれるかな?Aさんはどう思う?」 着実に、営業成績があがったと喜んでいた。
そして、数年経ち一昨年、予約担当のAさんから、相談を受けた。上司が亡くなり、落ち込んでいるという。 「何も出来ないんです。社長どうすれば良いのですか?」
上司の変わりにAさんが、なればどうかな? フォローを部下にしていただいた上司の変わりにAさんが、リーダーとなり頑張りなさいよ。 と言った。
リーダーになるんだと言う意識が強く。全て自分が把握しないといけないという使命感で、Aさんは、休日も出ていたのです。
Aさん、元気ないよ。どうしたの? 「恐いんです。トラブルが!」 Aさん、トラブルをなくす方法知っている? 「私が、部下をキチンと見ることです。」 違うよ!信頼して任せることだよ! その時に、引継ぎの約束事を決めたらいいよ。人を信じるのは、自分が信じることだよ。とアドバイスをさせていただいた。
今は、携帯電話もあります。意思の疎通をはかるのに便利なものがたくさんありますね。自分を信じたらいかがですか?
以後、Aさんはプライベートの事も話す余裕が出た。 昨年の秋の件も伺っていたが、私には守秘義務があるから、はじめて今回話をしました。
Aさん充電をしてから、新天地でご活躍をきたいしています。
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2月14日(水)00:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社長日記 | 管理
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