| 同級生 |
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| 高校の同級生が今日来店しました。約1年振りかと思います。 群馬県の車両の製造に勤めているそうで夜勤明けにクーポン券をとりに来ました。
仕事も健康も順調だそうです。家族も元気な事でなによりと話をしていると、相談があると言うのです。
おい、お金は無いからな!
家庭の事なんだよ。父親とうまく言っていない。やること成す事を反対されてと言うのです。
詳細を伺いました。彼の方が言葉が足らないところがあると私は思いました。 お父さんに理解をしてもらうように話をしないといけないね。 どうしてそうしたいのか?する為にはどのような事が必要でやらなければならないのか具体的に説明しないとわからないな?
顔を見るとどうしてもお互い熱くなりダメなんですよ。
私たち夫婦は、10年前に私の父、翌年が妻の父、その翌年が妻の母と60才を前に亡くなってしまったんだ。 子供を持ち親のありがたさが今頃わかったんだよ。そして、親に相談したい事もあるがいないんだよな。父親の代わりに親戚や実家近所の付き合いもあり大変なんだ。 生きてる親を大切にしなよ。そして、なぜ父親が反対や怒るか考えてみたらどうか?話を聞く限り言葉が足らないと思う。 奥さんと相談してもう一度話をした方がいいよと言ってみました。
プライベートなことなので描けませんが、家庭での問題は家庭で解決しようとしますが、長い間同じような環境で暮らしをしているので結論が出ないことが多いようです。
しかし、考え方を具体的に説明すれば、理解できるはずです。
少し重い話なので丁寧に説明をしたら、早速、奥さんと相談をし、お父さんに話をしてみると帰っていきました。
私達の年代が頑張らないといけないと言い続けてもう6年に。もがいています。でも先輩方はもっと長く頑張っている方もいます。 いや、私より若い方も頑張っています。皆でがんばりましょう!
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5月12日(金)13:55 | コメント(0) | 社長日記 | 管理
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