| 責任感 |
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| ナポレオンは言った。 「国民というものは、苦しいときには、実行力のある政治家を望み、その欠点を意に介しない。楽になると、彼の良い点を無視して、欠点だけを責め立てる。」
後進国では、武力によるクーデターや独裁政治が行われ、先進民主主義諸国の非難を買うことが少なくないが、当の国民は以外に平然としていて、好意ある外国の忠言や支援を、かえって迷惑がることが少ない。
国民の政治意識が低い場合、外敵や経済事情などにより国家が存亡の危機に陥っている場合などには英雄待望論がおこり、とにかくきびきび仕事を成しとげてくれるような人が采配を振るうことを期待し、独裁者による不利益など問題にしない。
まったなしの状態を誰が救うのか?
ナポレオンは言った。 「一頭の羊に率いられた百頭の狼群は、一頭の狼に率いられた百頭の羊群に敗れる」
組織の力を効果的に発揮することの重要さと、そのためのトップの統率力というものがいかに大きな働きをするかが答えである。
民主党! 自分たちの道が、国民を導く道となる。 その道を危ぶむなかれ、 危ぶめば道が無くなる。
綱の上を渡るのではなく、地面の上を渡って欲しい。 必ず道ができる。
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9月8日(水)19:06 | コメント(0) | 社長日記 | 管理
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