| 先読みするサービス |
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ラグジュアリークルーズのシルバーシー・クルーズはシルバー・シャドーの92日間の環太平洋クルーズの横浜寄港にあわせ、5月14日と15日に旅行業界の船内見学会を開催した。
景気が悪化しても、ラグジュアリー層の旅行を求めるニーズはある。 しかし、メディアのネガティブな情報が彼らの消費を抑えることがある。
その時々の状況や市場特性にあわせて戦略を立てており、現在はシルバーシーの良さを知っている既存顧客に集中してマーケティングをしている。
DMやイベントの開催のほか、ラグジュアリー層をターゲットとする異業種パートナーとのコラボレーションも考えられる。 ブローシャーやウェブサイトなど、顧客が手に取ったり視認するもので質の良さが伝わるように努めている。
一般的にアメリカが半数から8割を占める客船が多いが、同社は40%程度と半数以下で、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどの乗客も多く「船上の雰囲気が違う」と乗客構成となっているという。 このほか、運航時期の旬にあわせた配船で世界中を運航し、1000泊以上のクルーズ経験者も多いという顧客の多様な旅のニーズに応えており、「ラグジュアリーセグメントのクルーズのなかでもユニーク」とアピール。
一方で、「先読みするサービスに努めている」と、サービス志向のクルーズを目指している。 シルバー・クルーズ
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5月21日(木)22:46 | コメント(0) | 旅行業界情報 | 管理
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