| Yes, we can |
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「リベラルのアメリカも保守のアメリカもない、あるのはアメリカ合衆国だ」。 オバマ氏はこの演説で一躍、大統領候補として注目を集めた。
さらに、「CHANGE(変革)」をはじめ、「Yes we can(きっと私たちはできる)」「Let us keep that promise-that American promise(米国の約束を実現しよう)」など演説の言葉が社会現象になった。
国民のための政治を行うという一貫したメッセージがこめられており国民の心をつかむ力があった。
伝わりやすい言葉が、幅広い支持につながったのではないか。
一方でオバマ氏は「私は政治的点数稼ぎに自分の人種を使う人間ではない」「この選挙は黒人対白人の戦いではない。過去対未来の戦いだ」とも発言している。
人種の壁を超え、若者や貧困層、富裕層など幅広い人々を魅了したのは、リンカーン、ケネディ元大統領らの再来とも評された数々の名演説にほかならない。
日本の政治家たちは、この強い「言葉の力」から何を感じ取るだろうか。
そして、日本国民はどう思うのだろう。
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11月6日(木)06:20 | コメント(0) | 社長日記 | 管理
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