| 営業マン、17の完璧マニュアル |
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原点回帰したらどうか? 営業は、面白いように契約受注が出来るときもある。
常識などはないが、一流の営業マンには、自分の思考と行動が一致する。 原点に立ち返れば何かを思いだす。
「営業マン、17の完璧マニュアル」 著 :太田典生 出版社:三笠書房 1997年:初版
トップ営業マンの技術をチェックリストつきで網羅した、悩み解消の必読書。
第1章 これができる営業マンの“常識”だ 第2章 営業力とは―この「コミュニケーション力」だ 第3章 これが営業活動の基本原則―これを知らずに歩き出すな! 第4章 この「段取り」この「読み」で一回り大きな営業ができる 第5章 お得意様の「人脈」は営業マンの“金脈”だ!
営業をする上で、基本となることを「常識」「コミュニケーション」「人脈」など17に分類して述べている。
営業は人間関係、しかも信頼関係が最も大事だと言う。 そして、基本を大事にする。 迷ったときに立ち返る基本があるというのは、やはり大きく、自信や応用にもつながる。
どの分野であれ基本や原理原則はしっかりおさえておかないといけないのだろう。
自分の中の引っかかり ・どう売るかという説得のテクニックより、相手から「この人なら」と信頼され、惚れ込まれるように人間の器を磨くことが先決である。
・「モノ」ではなく「満足感」を売れ。 ・「自分が嫌いな自分」など誰も好きにならない。 ・「第一印象」が悪ければ「第二印象」にたどりつけない。 ・「信頼」は「信用」を売り続けてこそ買える。 ・「百の言葉」より「一杯のコーヒー」のほうが”有能”なこともある。 ・「誰に何を売るか」という的を絞らなければ”矢”は 当たらない。 ・必ず「宿題」をもらって帰れ!引き上げ時が営業どきだ。 ・「夢」は論理的根拠があってこそ信用される ・お客さまは、買ってよかったと思いたがっている。
今年が2008年ですから、この本は、次男が生まれた1997年に購入した本です。
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7月26日(土)07:33 | コメント(0) | BOOK | 管理
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