| 2008年と2009年を「旅行台湾年」 |
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| 台湾交通部観光局は、訪問者数の増加を図るために2008年と2009年を「旅行台湾年」と設定しました。
・目標値:対07年比5%増。 ・テーマ:「美しい台湾」、「特色ある台湾」、「友好的な台湾」、「台湾ブランドの向上及び保持」、「プロモーション強化」 ・受入体制:無料コールセンターなど旅行情報を24時間で提供する。四季のイベントの活用、顧客層ごとに細分化した旅行素材の提案、チャーター便やクルーズの助成基準緩和など幅広い施策や特典を展開、集客を狙う。
・旅行台湾年の予算 2008年分で前年比6億台湾ドル(約19億9000万円)増となる、15億台湾ドル(約49億7521万円)。 2008年の結果が良好であれば、2009年は更に増額するという。ウェブを活用したキャンペーンや新聞、雑誌、テレビなどのメディア露出も強化する方針だそうです。
・顧客層:特に若い女性層と団塊世代をターゲットに設定。それ以外の層に対しても細分化した素材を提案するが、若い女性層には、イメージキャラクターの「F4」を継続起用してドラマのロケ地ツアーを提案するなどし、団塊世代には登山・ハイキング、鉄道、カメラなどのテーマでアピールする。
鉄道では、蒸気機関車を定期運航するという。 また、「台湾ビギナー」向けや、リピーター、SIT向けなどの切り口で、グルメやアウトドア、温泉、農業観光など様々なテーマも用意したりしている。
キャッチフレーズは、「Wish to see you in Taiwan」を継続する。
台湾が益々人気が出てきそうですね。 麗しの国台湾へ出かけてみませんか?
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2月4日(月)07:27 | コメント(0) | 旅行業界情報 | 管理
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