| 4大ブランド |
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グローブトロッター・サムソナイト・リモワ・ゼロハリバートンの4大ブランドは、ご存知ですか?
旅に出るときのアイテム。 鞄・・・世界中の人に愛される4大ブランドをご紹介いたしましょう。
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| グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)の最大の特徴は、ヴァルカン・ファイバーと呼ばれる特殊な素材。軽さと弾力性をその特徴とするヴァルカン・ファイバーは特殊な紙を何層も重ね樹脂をコーティングした素材です。
グローブ・トロッターは、たわみを分散する構造を採用することで軽くて頑強という、まさに鞄にとって理想的な要素を兼ね備えることに成功。その耐久性は、実際並みではありません。巨大な象が乗っても、たわみはしても決して壊れないほどの堅牢さを誇る鞄なのです。
今は軽量で頑強な素材を使った鞄は、他にもいくつもあります。グローブ・トロッターは、決して群を抜いた高品質の鞄とはいえません。ならば、この百年以上前の鞄のどこにそれほど人は魅きつけられてしまうのしょうか。
実際、何度か使用してもらえれば、その魅力は目に見えて実感できるはず。空港のカウンターでチェックインして、鞄が手元に戻ってくる度に衝撃や磨耗の激しい部分の表面がハゲたり、引っかき傷がついて、なんともいい感じに変化を遂げてゆきます。
使い込めば使い込むほど、より愛着の湧く風合いと味を増してゆく・・・。これこそがこの鞄の最大の魅力だといえます。
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| 今から約100年近く前、1910年にコロラド州で創立されたシュウェイダートランク製造会社からサムソナイト(Samsonite)の歴史は始まります。
創立時はわずか10名という従業員数で、たった一種類の商品ラインが合衆国で売られていただけだったそうです。
その後、50年代のジェット機での旅行ブームで一躍世界の有名ブランドとなり、斬新なアイデアと共にビジネスバッグなどの新分野でも成功、 不動の地位を築きます。
スタイリッシュなデザインと快適な機動性、 人間工学に基づいた高度な技術。
「サムソナイト」のバッグは、ビジネス・旅行にと、あらゆるシーンで無言のブランドステータスを輝き放つアイテムです。
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| 1898年ドイツのケルン市で初代 Paul Morszeck氏がスーツケースの製造を志し、牛革を素材としたスーツケースの製造を始めました。2代目のRichard Morszeck氏が1930年に工場を引き継ぎRichard の【RI】,Morszeckの【MO】とドイツ語で商標を意味するwarenzeichenの始めの2文字【WA】この3つを続けて【RIMOWA】と命名し、現在に至っています。 RIMOWA - リモワは初代Paul Morszeck氏が提唱した「ハンドクラフトマンシップ」「高品質の素材と正確な製造」という定義を守り抜いてきたからこそ現在のアルミケースにおけるリーディングメーカーに成り得たのでしょう。
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| ■世界中のビジネスマンが求めるゼロハリバートン
「ゼロハリバートン」の誕生は1930年代に世界を相手にビジネスをしていたエンジニアのアール・P・ハリバートン・シニアから始まりました。彼は鞄の隙間から入る砂や埃で重要書類が汚れることに悩んでおり、どうにかならないものかと悩んでいました。そんな彼はエンジニアとしての知識・経験を活かし、さらに航空機設計会社の協力を得てアルミニウム合金製で中身を完全に保護する密封性、強度、耐久性を備えた夢のオリジナルケースを完成させました。 その綿密な設計により完成した製品は、1万回以上の開閉に耐えうる錠前と、外部からは440トンの圧力に耐えられる設計になっており、1969年にはアポロ11号の「月面採取標本格納機」としてNASAで採用されています。なんとその設計は標準ケースの内側だけを改造したものだったのです!誕生当時よりさほど変化のない普遍的なデザインは、無駄がなくとても洗練された印象を受けます。スタイリッシュに仕事を進める、そんなアメリカのビジネスエグゼクティブに人気があるのも頷けます。
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10月20日(土)10:14 | コメント(0) | Car Collection | 管理
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