| 県南部の施設でノロ集団感染 |
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| 栃木県南部の高齢者福祉施設で、入所者と職員合わせて39人が下痢やおう吐などの症状を訴え、栃木県では、ノロウイルスの集団感染とみて調べています。
症状を訴えた人のうち80歳代の男性1人が死亡しましたが、栃木県は、ノロウイルスの感染との関係はないとしています。
栃木県保健福祉部によりますと、3月24日から30日にかけて、県南部の高齢者福祉施設で、70歳代から90歳代の入所者と職員合わせて39人が、下痢やおう吐などの症状を相次いで訴えました。症状を訴えた人のうち、7人からノロウイルスが検出されたということで、栃木県では、ノロウイルスの集団感染による感染性胃腸炎とみています。
症状を訴えた人のうち1人は一時、症状が重かったものの、今は回復しているということです。
また、80歳代の男性1人が29日、呼吸器不全で死亡しましたが、栃木県によりますと、ノロウイルスとの関係はないということです。このほかの37人は、いずれも症状は快方に向かっているということです。
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3月31日(土)22:58 | コメント(0) | お知らせ | 管理
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