| 旅券発行数が3年連続増加 |
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| 去年1年間に栃木県で発行されたパスポートの数は5万6000件あまりで、3年続けて前の年を上回り、テロへの懸念などから発行件数が急激に落ち込む前の5年前を上回る水準まで回復しました。
栃木県国際交流課によりますと、平成18年の県内のパスポートの発行件数は、5万6000件あまりで、前の年より4000件あまり、率にして8点3%増えました。
これは、全国の都道府県の中では18位にあたり、人口1000人あたりの発行件数はおよそ28件で19位になっています。
パスポートの発行件数は、平成15年にアジア各地で猛威を振るった新型のウイルス性肺炎や、イラク情勢にともなうテロへの懸念が高まったことなどから、昭和61年以来となる3万件台にまで落ち込みましたが、この3年間で平成14年を上回る水準まで回復しました。
栃木県国際交流課は「去年は平成7年に導入された10年パスポートの更新の時期に当たったことも発行数が増加した一因だ。
とくに団塊世代を含む50歳代と60歳代の旅券発行が増えており、海外旅行を目的としたパスポートの発行は復調傾向が続きそうだ」と話しています。
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3月31日(土)22:50 | コメント(0) | 旅行業界情報 | 管理
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